カローラアクシオHV MiS Supercruise concept

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    トヨタ カローラアクシオHV MiS Supercruise concept のサマータイヤセットへの交換作業を行いました。


    ホイール|Verthandi YH-M7 15x5.5 +43 100x4 METALLIC GRAY
    タイヤ|ATR SPORT 122 175/65R15
    ナット|MiS M12x1.5P 17HEX


    スポーティーなデザインですが、純正のディティールを損ねておらず、やりすぎていない感じが良いですね。


    お預かりしたコンプリートホイールには、2013-2014シーズンにご購入いただきました、Nokian HAKKAPELITTA R2を組んでおります。しっかりとホイールもタイヤもしっかりと養生をして保管いたします。


    スタッドレスタイヤ装着作業時に、お客様に内緒でFRS+CVTFをインストールしておいた効果が大きく、現在のアベレージ燃費が24.3km/lとなかなか好調のようです。疑似アトキンソンサイクルエンジン作動時(57.8%)の燃費を算出すると14.0km/l。HVエンジンは、ガソリン車より圧縮比を落としてあることを考慮すると、エンジン本体だけでもなかなか良好な省燃費性能を発揮していると言えますね!?

    JUGEMテーマ:低燃費


    2018 Honda Rake(2018 ホンダ ラケ)

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      ホンダ車率が高いです。









      EG、DC、EK系トランスミッションシンクロナイザー交換

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        EG、DC、EK系トランスミッションのシンクロナイザー交換を行いました。

        純正新品は、さすがにバッチリペンタゴンですね。

        カウンターギヤをきっちりと組みこんだら、あとはハウジングとカバーのフランジを清掃脱脂して、スリーボンド1215をしっかりと塗布して、カバーをかぶせるのみ。

        フランジボルトはもちろんトルクレンチで均一に締め、取り外したショートパーツ類をセットしたら、あとは乾燥を待つのみ。

        乾燥までの合間に…

        『スコスコ入れ〜萌え萌えキュン♪』

        と、オッさんの声で三回ほど唱えておくとシフトフィールが良好になるようです。

        ホンダ DC&EK系ジムカーナ競技用トランスミッションOH

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          緊急OHのためホンダDC&EK系ジムカーナ競技用トランスミッションが入庫してまいりました。

          もう壊れた!?というわけではありませんが、前回OH時に持ち込まれた中古のシンクロよりも実装されていたシンクロの方がまだマシという状態で、工期的なこともありそのまま組まざる得なかったからですね。 今回は、どうやら老朽化によりクラッチマスターシリンダーやレリーズシリンダーが擦り減ってしまい油圧関連がフルブローしたことをきっかけにトランスミッションを降ろすこととなり、「どうせならそのついでに…」というユーザーさんからの要望です。競技において安心感というのは絶対的なアドヴァンテージとなりますからね。

          今回は、トランスミッションという見えづらい処ながら、煤払い(お清め)と称して、ケースを磨いてから割ることにします。
          インテークの奥にキラリと光る、いぶし銀な感じは競技車両のディテールとして、とても大事ですからね。

          そんなトランスミッションOHよりも、BANGKING作業を行い、先日、納車させていただいたトヨタ ウィッシュの保険請求書類の作成が、部品点数が多すぎて…

          純正部品番号等も正確な記載が必要なので、事務よりジムで筋トレするぐらいの方が性に合っている私としては大変でした。

          01'ホンダアコードトルネオユーロR 車検&アクスル類リフレッシュ

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            01'ホンダアコードトルネオユーロR アクスル類リフレッシュを行いました。

            NTN製のハブベアリングです。

            ドライブシャフトを抜取り、ハブをスライディングハンマーで抜取り、ナックルアーム単体としてからショッププレスにてベアリング交換するわけですが、RHドライブシャフトアウターが固着していたため、潤滑剤を塗布しながらどつき回しましたところ何とか抜き取ることができました。もちろん今回はドライブシャフトも交換予定でしたので、安易にどつけたわけですけどね。

            バックプレートを装着したらハブASSYを圧入して、ドライブシャフトとナックルASSYをセットします。

            見えないところですが、ピカピカなのは気持ち良いですね。
            ついでにグギッグギッという音の要因と思われるアッパーアームも交換いたしました。

            グキッグキッって音は無くなりましたがショックアブソーバーのコトコト音が目立つようになりました。経年劣化によりガス抜けしてるんでしょうね。

            トランスミッションにはautocouture75W90LSDをインストールし、トーイン調整して完成です。

            仕上げとして数日前、車検を通した際にフラッシングオイルとしてインストールしたautocoutureACEA5W40とオイルエレメントを抜取りましたが、ややガソリン臭が強めに感じられたため、autocoutureACEA10W40とMiSハイレスポンスオイルフィルターへと交換いたしました。

            トヨタブレイド サスペンションリフレッシュPhase1

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              昨年末よりご予約をいただいていた、トヨタブレイドのサスペンションリフレッシュPhase1の施工が、ようやく完了いたしました。

              フロントロアアームはブッシュを打ち換えて、ゴムの劣化を防ぐ養生を行い、再度、取り付けました。

              もちろんFスタビライザーリンクロッドもHD仕様に変更されています。

              リヤスタビライザーリンクロッドは、シャフトが曲がっておりました。
              これでは乗り心地もフィーリングも良くないですよね。ディーラーフルメンテ車だったはずなんですけどね。

              タイヤもPinso PS91 205/55R16へと交換いたしました。

              積年のブレーキダスト汚れとバランスウェイトカスの除去作業だけで1時間/本を要した甲斐があり、美しい仕上がりですよね。

              約18万キロ走行の2.4L(2AZ-FE)でありながらこの超燃費。
              ブッシュやスタビライザーリンクロッドを交換しただけでも、乗り心地もフィーリングもとても良くなりました。

              超絶、満員御礼。うぇーい。

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                見事に車検合格を果たしたSUBARU FF1 1300G です。

                納車前にオリジナル塗装の養生として軽く磨きました。

                CDIユニットは、専用のステーを製作して固定しました。

                コッパデ小海というヒストリックカーラリーイベントに参加する車両のため、ボンネットを開けた際のディテールも大事ですからね。

                メルセデスベンツA160エレガンス(W168133)のヘッドライトLED化を行いました。

                あとは殻割りしてレンズを磨き、ポジションをLED化を予定しております。

                NTN製のハブベアリングです。

                どの車両に装着されるのか!?は、こうご期待。

                MB A160エレガンスW168133 電装系フルリフレッシュ

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                  MB A160エレガンスW168133エンジンコントロールECUとSRSエアバックECUの交換作業を行いました。

                  エンジンコントロールECUは、何故か!?エアフロセンサーと一体式なんですよね。交換の際にはもちろん、診断機によるコーディングが必要です。

                  ふき取りが甘くなったリヤワイパーゴムも交換しました。

                  国産の強力撥水を謳い文句としているワイパーゴムを合わせてみたところ、フレームからはみ出る長さもほぼ均等でジャストサイズ。

                  ヘッドライトLo(H7)バルブが球切れを起こしたとのことで、LEDバルブが入荷するまでの応急処置としてH7ハロゲンバルブを装着しました。

                  Lo用H7LEDバルブとFOG&Hi用H4用LEDバルブは数日中に入荷する予定です。

                  ECU交換の効果は絶大で、ハイギヤーでの安定走行時に加速させると、キックダウンをすることなくグイグイ加速できるようになりました。
                  おそらく国産車のECUでも定番のコンデンサー不良によるエラーだと思いますが、その後のリスクを考えると、高価でも純正新品への交換になってしまうんですよね。

                  満員御礼2018/01

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                    社内、大変込み合いまして大変ご迷惑をおかけいたしております。

                    ホンダZの車検を見据えた整備としてドライブシャフトを交換いたしました。
                    元々は、アウター側のブーツが破れていただけですが、インボード側ジョイントも経年劣化のため浮き錆が発生しており、デフサイドオイルシールとともにMiS強化リビルドドライブシャフトへと交換することになりました。

                    サスペンションブッシュ等のメンテナンスもバッチリ行ったため、あとはタイヤ交換と最終調整を行い車検審査を通すのみとして、お客様の元へと帰っていきました。

                    期日の迫ったポルシェカイエンの車検のため、指定工場へと向かっております。

                    13年超なのに37000km台というとても極上な車体です。ドライブしてみた感想は極めて普通で、良くできたSUVといった印象です。VWやアウディなどと共通プラットホームということですが全く別物です。オイルフィルターが到着次第エンジンオイルの交換と診断機によるエラーコードチェックを行いますのでしばらくお待ち願います。

                    そしてSUBARU FF-1 1300Gの車検審査のため、指定工場に向かっています。

                    エンジンOH時に同時点火コイルに変更がされているのと、ステアリングがナルディクラシック36φに上位変更されている以外はフルオリジナルでアイドリングさえ安定すれば普通に乗れます。

                    しっかりとメンテナンスされたFF-1ということもあり、もちろん車検は一発合格です。

                    たまに穴があき、お客様自ら、メッシュやパテで補修してきたマフラーをワンオフ製作するのと、サスペンションあるいはアクスル系に違和感があったため、今後、そのあたりを修復していきたいと思います。

                    次は〜ブレイド〜ブレイドです。

                    SUBARU FF-1 1300G リフレッシュメンテナンス

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                      先日、車検前の診断のため、SUBARU FF-1 1300Gが入庫してきました。

                      きっちりと整備が行き届いている印象です。

                      塗装もご覧の通り。

                      小傷はあるものの全体的にほぼオリジナルカラーを維持しており綺麗です。

                      SUBARU FF-1 1300Gといえば、メーカーとして初めて参戦したラリー・バハ500にて、いきなりクラス3位となるなど、富士重工のラリー史において、原点となる名車です。

                      水平対向4気筒A15エンジンは、そのままラリー競技に参戦できそうなほど完調です。

                      ほぼ現状のままで車検審査を通し、その後に経年劣化が著しいパーツ類をワンオフ製作して、リフレッシュメンテナンスを施していこうと思っています。


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