2018HAYASHIDAシビックSiR(EK4)のコンプリートショック

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    2018JMRC近畿ジムカーナミドル選手権シリーズチャンピオンに輝いた林田 直人 選手のシビックSiR(EK4)に装着されているコンプリートショックをご紹介いたします。
    mis_2018RND_cshock_2
    「そんなこと公開しちゃって良いの!?」っと思われそうですが、良いんですよ。技術なんてものは日々進化するものですからね。

    [1.オーリンズ全長調整式ショックアブソーバー]
    車両を入手した時点で装着されていたオーリンズショックアブソーバーをオーバーホールして採用。

    [2.MAQsスプリング]
    元々装着されていたスプリングがボロボロだったため、手に取りやすい価格で学生に大人気の、シーエルリンク株式会社の発売するMAQSスプリングを採用。

    [3.MiS Spring Upper Pairring|SUP]
    スプリングマウント部には新世代の直巻スプリング用スラストシートとなる、弊社発売のスプリングアッパーペアリング(Spring Upper Pairring|SUP)を採用。

    …と、下の装着時の画像のとおり、本格的なジムカーナ車両用の部品としては普通といいますか!?MAQsスプリングを採用した時点で、とてもお値打ちなコンプリートショックですよね。
    mis_2018EK4_cshock_2
    大学院生といっても学生ですので、できるだけコストパフォーマンスは重視したいですからね。

    MAQsスプリングの材質や設計について、弊社で入念に調査済とはいえ、採用する時点では、業界での実績の薄さに林田選手もやや心配だったと思いますが、全戦表彰台のシリーズチャンピオンを獲得したわけですから、MAQsスプリングは極めてコストパフォーマンスに優れた製品であるという証明になりましたよね。
    mis_maqs_sup_set_1
    しかもMAQSスプリングとしても、スピード行事における公式戦初タイトルになったと思うんですよね!?

    もちろん弊社のSpring Upper Pairring(SUP)も初タイトルですよ。
    mis_sup_upperseat_2
    これを機に、弊社では車高調ユーザー向けとなるMAQsスプリングとSpring Upper Pairring(SUP)のセットを正式にリリースいたします。

    弊社は御断一見のため、お問い合わせはEメールにて厳粛に(笑)

    JUGEMテーマ:モータースポーツ


    2018JMRC近畿ジムカーナ ミドル選手権 GT-FWDクラス チャンピオン獲得

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      弊社がサポートする林田 直人選手(大阪大学体育会自動車部所属)が、2018JMRC近畿ジムカーナミドル選手権 GT-FWDクラスにおいてシリーズチャンピオンを獲得いたしました。
      ※画像クリックでチャンピオン獲得決定車載動画をご覧になれます。
      mis_hayashida_champion_1
      本当におめでとうございます。

      林田選手が4回生であった昨年、大学院進学のため全国七大学総合体育大会自動車競技への参加を断念しており、今年は、自身で決定した活動の総決算のため、JMRC近畿ジムカーナミドル選手権にてシリーズチャンピオンを目指す旨の企画が持ち込まれました。
      ※画像クリックでチャンピオン獲得決定車載動画をご覧になれます。
      みs_RND_HONDA_CIVIC_EK4
      96'ホンダミラクルシビック(EK4)でチャンピオンを目指すということで、弊社も何年かぶりに頑張っちゃいました。

      最終戦までタイトル争いを繰り広げた、張選手も京都大学自動車部に所属する現役の大学生です。
      mis_sho_Kyoto
      マシンもドライバーも有能ということで、正直なところ、最後まで目が離せませんでした。開幕当初はシャシーダイナミクスの追求だけでシリーズチャンピオンを獲得するのがターゲットでしたが、吸排気系まで手を入れざる得なかったのは、まぎれもなく、張選手とホンダインテグラタイプRのパッケージングが優れていたからです。ワクワクするレギュラーシーズンをありがとうございました。

      シリーズチャンピオン獲得を受け、11月10日(土)・11日(日)の2日間にて、テクニックステージタカタ(広島県)で開催される、2018JMRC西日本ジムカーナフェスティバルin中国に参戦することになりました。
      mis_雁が原_EK4_2018
      全日本日程のように公開練習も設定されているイベントということで、存分に楽しんできてもらえると幸いです。

      やや長年にわたりサポートしてきた三浦 陸 選手も(大阪大学体育会自動車部所属)も、借り物のスズキ スイフトスポーツ(ZC31S)を駆りGT-1586クラスにて公式戦デビューを果たし、見事にデビュー戦を優勝で飾りました。
      ※画像クリックでデビューウィン決定走行動画をご覧になれます。
      mis_MIURA_debutwin_1
      借り物でデビューウィンって、デビュー戦なんて一生に一度しかチャンスが無いわけですから、素晴らしい成果だと思います。
      レーシングスーツが無いなら、疲れたTシャツで表彰台に立つより、リクルートスーツの方が良くね!?
      本当におめでとうございます。

      JUGEMテーマ:モータースポーツ


      BMW E90 320i 故障救援

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        某日7:20頃、BMW E90 320iにお乗りのお客様より、新東名高速道路上り東岡崎IC付近を走行中に走行不能になった旨の連絡をいただき現場へと急行。
        mis_BMW_E90_320i_JAF_1
        JAFさんのローダーにて回収された車両は、最寄りの長篠設楽原PA(上り)にて診断作業を実施することに。

        JAFさんのローダーから遅れること数分後に長篠設楽原PA(上り)へと到着。
        mis_故障診断_BMW_E90_320i_1
        早速、診断機を接続してみるとエラーコードがわんさか。

        どうやらオルタネーターの機械的故障が原因のようです。
        mis_BMW_e90_320i_オルタネーター
        結局、JAFさんに車だけをお客様の自宅駐車場へと移送してもらい、お客様を保険屋さんを通じて手配したレンタカー屋さんまで送った後に詳しく調べてみたところ、どうやらBMW E90 320iのオルタネーター故障はよくあることのようで、リビルドの流通量も多く、予算的にも国産車のオルタネーター交換と変わらないので一安心です。

        社用車に装備されているSANYOゴリラの受信感度向上のため、過日に入手したブースター付アンテナ(SMA端子)を装着いたしました。
        mis_社用車_SANYO_ゴリラ_アンテナ_ブースター
        1DINボックスに穴をあけ、配線を引き回しているため、スッキリと装着。もちろん電力ブースターを搭載しているため受信感度は超抜群ですが、そもそもケーブルネットワーク優勢の田舎道では何も映りませんね。

        日産セレナ(PC24)|carrozzeria AVIC-RZ301|装着

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          日産セレナ(PC24)にcarrozzeria AVIC-RZ301を装着いたしました。
          AVIC_RZ301_PC24_1
          ナビボディの穴と、車体側2DINフレームの穴が合わないため加工を要します。

          メディア対応は、ワンセグ・CD・DVD・SDで、ユニット裏まで配線を引き込めばAUXやUSBにも対応。
          AVIC_RZ301_PC24_2
          Blu-rayは視聴できませんが、メディアの画質にこだわりたいなら、然るべき処で観れば良くね!?

          バックカメラは、純正配線にRCA端子を装備させ、純正バックカメラを利用しました。 AVIC_RZ301_PC24_3
          画質調整してもどうにもならないほどに、カメラ本体が劣化していましたが何とか使えるレベルにセットアップしました。

          ついでにAピラーの塗装が捲れ上がっていたので、全面剥離して塗装し直しました。
          PC24_Aピラー再塗装
          出張先における塗料剥離・塗装作業でしたが、費用対効果としても許容範囲内に収まった感じですねですね。

          車台が古いので、どの程度のメンテナンスが費用対効果に富んでいるのか!?判りませんが、車は所詮、道具なので、資産価値よりも使い勝手を優先させていくのが一番ですけどね。
          目的地で楽しむべきと思いますけどね。

          クーリングパーツあれこれ

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            どうもカリスマです。水温上昇による補正が入って燃費もエアコンの冷却効率も低下し、若干、息苦しさの滲むようなカーライフをお過ごしの方も多いのではないでしょうか!?

            本日も作業をしてまいりましたが、そんな時にはエアコンのガス圧とコンプレッサーオイルの調整をすればバッチリ解決です。
            エアコンセッティング_mis
            って、それだけではベストとは言えませんね。

            エアコンの性能向上には、A/Cコンデンサーと隣り合っているラジエーター温度も関連しており、いくらガスとオイルのセッティングを出しても、A/Cコンデンサーが冷やされないことには冷却性能も向上しないわけで、じゃあ、開弁温度の低いサーモスタットに交換して、ラジエーター内を循環する水温そのものを積極的に下げちゃえば良いわけですよね。
            ミッドテンプサーモスタット_mis
            コントローラーなどで電動ファンの作動温度を引き下げることができると効果抜群です。

            水温が下がっても油温だけが下がりにくい場合は、オイルクーラーを装着したいところです。
            Setrab_mis
            せっかくオイルクーラーを装着するならサーモスタットも組み込みたいですね。

            手っ取り早くウォータースプレーを装着して、強制的にA/Cコンデンサやラジエーターコンデンサを冷やしちゃうのもアリですね。
            ウォーターインジェクションシステム_mis
            ローテンプサーモスタット交換にオイルクーラーを装着している車両なら、より効果が増しますよね。

            つまり機械を長持ちさせたければ適正温度を保つことが一番重要ということです。人だって、その能力が発揮しやすい適正温度ってのがありますよね。

            仕事先などで露天駐車する場合は、A/Cコンデンサーあるいはラジエーターコンデンサーが、できるだけ日蔭側になるよう駐車しておくのも工夫の一つですよ。

            ABARTH KONI kit ショック抜け

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              先日、マフラー交換のため入庫していた ABARTH esseesse の作業中に気付いたことですが、KONI FSD ショックアブソーバーの、ダンパーオイル漏れを確認。
              ABARTH_konikit_RR_mis
              複筒式のため、経年劣化によるエアレーションが原因ということも考えられますし、要素が多すぎるので原因は判りませんね。

              左リヤも漏れていますね。
              ABARTH_konikit_LR_mis
              性能的には単筒式ショックアブソーバーを導入してサスペンションシステム全体の見直しを行った方が良さそうすが、その辺は、お客様の決断によるところですからね。
              ターゲットもありますしね。

              ABARTH 500用 Record Monza マフラー交換

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                過日にレストアしたABARTH 500用 レコードモンツァマフラー(Record Monza)が、新たなユーザーさんの車両へと装着されることになりました。
                ABARTH_レコモン_restore_mis
                装着前にマフラーエンドをピカピカに磨きます。

                装着後したレコードモンツァマフラーは背圧可変バルブ特有の重低音を轟かせています。 ABARTH_レコモン_finish_mis
                結構、煩く感じますけど実測値でも96db未満なんですよ。

                下取りしたマフラーは、RAGAZZON 50.0725.63 EVO LINE 本体価格176,000円(税別)でした。
                RAGAZZON_clamp_mis
                結構、マフラー本体は、綺麗ではありましたが、さすがにクランプは浮き錆で劣化が著しくありましたので廃棄することに。もっと軽量でしっかりとしたクランプはいくらでも存在していますからね。

                早速、マフラー本体とジョイントパイプに耐熱防錆塗装を施し、すぐにでも、お値打ちに譲渡可能な状態といたしました。
                RAGAZZON_ABARTH_mis
                RAGAZZON 50.0725.63EVO LINE には、デュアルサイレンサーを装備していることもあり、その見た目とは裏腹に上品なスポーツマフラーと言った印象です。

                それにしても風邪で熱があってマフラー交換作業は、ちょっときつかったです。

                ABARTH esseesse complete の車検

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                  FIAT_ABARTH_esseesse_mis
                  [ABARTH esseesse complete]
                  ・ESSEESSE KONI キット FOR 500
                  ・レコードモンツァ
                  ・アバルトコルサシート BY SABELT
                  という、esseesse complete に相応しいABARTHの車検一式に併せ、通常使用し易いような一定のノーマル化のご依頼がありました。

                  アバルトコルサシート BY SABELTからノーマルシートへと交換しました。
                  ABARTH_normalseat_mis
                  取り外したアバルトコルサシート BY SABELTは、セミバケットシートであるものの、その重量はノーマルシートとほぼ変わらず、ホールド性まで考慮すると日本人にはファッション的ですかね!?

                  アンテナポールを交換しました。
                  ABARTH_shortantenna_mis
                  純正クオリティのヘリカルアンテナで、純正にもあるスカートまでの長さは105mm、装着時のアンテナベースからの長さは95mmそこそこですかね!?アンテナベースとともに自動車メーカーに納入されているメーカーの製品なのでマッチングも感度もバッチリです。それでも田舎に行くと若干、周波数帯の高いAMが弱いかもしれませんね。AM感度はアンテナに長さに比例しますからね。
                  商品化は気が向いたらということで(笑)

                  ドライブレコーダーYupiteru DRY-ST3100Pを装着いたしました。
                  ABARTH_driverecorder_mis
                  追加シガーソケットを設置して装着するため、もちろん純正のシガーソケットはそのまま使えます。

                  ノーマルマフラーへと交換するためにレコードモンツァを取り外しました。
                  ABARTH_レコモン_mis
                  リヤピースマフラーなので交換だけならDIYで可能なレベルです。

                  浮き錆を除去して防錆耐熱塗料を塗布しておいたノーマルマフラーを装着いたしました。
                  ABARTH_normalmuffler_mis
                  レコードモンツァと重量的にはさほど変わらないですね。ノーマルの方がトルクがあって乗りやすいのでこれはこれで好きですね。

                  メーカーのウンチ喰うによると「若干のローダウンされたフォルムに、KONI FSDショックアブソーバーにより、高いコンフォート性と高次元のハンドリングを実現」らしいですが、引き揚げ時に、あまりにも足廻りがバタついていたため、サスペンションの座標を計測したところ、スタビライザーリンクロッドが作用限界を超えていることが発覚したため、急遽、HDスタビライザーリンクロッドを発注。
                  ABARTH_stabilizerlinkrod_mis
                  純正よりも大径化されたボールジョイントを使用しており、ストロークに対してナチュラルにスタビライザーが作用してくれるので、ステアフィーリングだけでなく乗り心地も良くなります。
                  商品化は気が向いたらということで(笑)

                  取り外したレコードモンツァも浮き錆を除去して、耐熱防錆塗装を施しました。
                  ABARTH_レコモン_restore_mis
                  再現性としては、まずまずといったところですね。きっちりと熱を閉じ込められる分、性能はアップしているのでは!?そーなると、技術的には弊社がABARTHで、ABARTHは弊社の下請けですかね(笑)

                  今回は、タイヤ&ホイールも16インチにスケールダウンしたので、ウンチ喰うのが好きな素人さんからの見た目としては、デチューンとも思えるかもしれませんが、ポン付けで不足しているセッティング要素を詰めることで、シャシダイナミクス性能が向上しているため、走行性能として飛躍的にアップデートされています。
                  お客様にはABARTH繋がりの仲間がいらっしゃるということで、サーキットへ行く機会があったら、タイムアタックして比較検証すると面白い結果が出ると思いますけどね。

                  JUGEMテーマ:車検あれこれ


                  トヨタ スペイド ウェルキャブシリーズ(ウェスキャブシリーズ)の車検

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                    トヨタ スペイド ウェルキャブシリーズ(ウェスキャブシリーズ)の車検を行いました。
                    ウェルキャブスペイド_mis
                    助手席シートが車椅子型のリフトアップシートということで、その後部座席には乗車できないように構造変更がされているだけで、その他は、普通のトヨタスペイドと全く同じ。
                    もちろんリフトアップシートは車検とは別に点検を行います。

                    [交換した主な油脂類]
                    ・autocoutureACEA5W35
                    ・MiSハイレスポンスオイルフィルター
                    ・autocoutureCVTF
                    ・autocoutureS-DOT.4

                    ヘッドライトを純正ハロゲンバルブからLEDバルブに変更しました。
                    LED_HEADLIGHT_mis
                    ヘッドライトレンズも磨いたため、カットラインもくっきり。

                    [交換した主なLEDバルブ]
                    ・MiS×LUMILEDS H11|Lo
                    ・MiS×LUMILEDS HB3|Hi
                    ・MiS LED T10|Po

                    交通トラブルの際に役に立つドライブレコーダーも装着。
                    ドライブレコーダー_mis
                    ドライブレコーダー専用のシガーソケットを設置したため、純正シガーソケットの利便性はそのまま。
                    交通トラブルの際に役立つと言っても、ことが起こらないのが一番ですけどね。

                    サスペンションについても、アライメントを含めたセットアップをしっかりと行ったため、横風でもハンドルを取られにくくなりました。

                    福祉車両であっても、まずは、そのドライバーが安心して走行できることが基本ですからね。

                    JUGEMテーマ:車検あれこれ


                    Pivot 3-drive・REMOTE 実装テスト

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                      1日目:七宝町-湾岸弥富-IC-渋谷IC-赤坂


                      2日目:表参道にて結婚式のため移動無


                      3日目:赤坂-永福-東京IC-小田原IC-箱根(強羅)


                      4日目:箱根(強羅)-周辺観光-御殿場IC-蟹江IC-七宝町

                      という、3泊4日、総走行距離約760kmの旅へと…

                      Pivot 3-drive・REMOTE を装着したトヨタ レジアスエース
                      KDH201V MiS Supercruise concept complete

                      にて行ってまいりました。帰還直後、メーターパネルに表示されていた燃費は12.3km/lと、メーカー公称(JC08)11.2km/lを上回る数値。
                      高速道路上でEcモード(エコモード)をいろいろ試しましたが、Ec3、メーター読みで2000rpm/min以下、94km/h以下という条件でオートクルーズを使用するのがベストでした。
                      Ec4、Ec5、だとトルク不足で加速補正が入り、かえって燃費が悪化するようです。
                      レジアスエースは、ボディ形状的にも風の抵抗を受けやすいですからね。

                      そして間も無く、衝突軽減システムや輸入車にも対応した、3-drive・PROのデリバリーが開始されます。

                      オートクルーズは不要あるいは、純正でオートクルーズが装備されている車にベストマッチです。

                      JUGEMテーマ:低燃費



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