クーリングパーツあれこれ

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    どうもカリスマです。水温上昇による補正が入って燃費もエアコンの冷却効率も低下し、若干、息苦しさの滲むようなカーライフをお過ごしの方も多いのではないでしょうか!?

    本日も作業をしてまいりましたが、そんな時にはエアコンのガス圧とコンプレッサーオイルの調整をすればバッチリ解決です。
    エアコンセッティング_mis
    って、それだけではベストとは言えませんね。

    エアコンの性能向上には、A/Cコンデンサーと隣り合っているラジエーター温度も関連しており、いくらガスとオイルのセッティングを出しても、A/Cコンデンサーが冷やされないことには冷却性能も向上しないわけで、じゃあ、開弁温度の低いサーモスタットに交換して、ラジエーター内を循環する水温そのものを積極的に下げちゃえば良いわけですよね。
    ミッドテンプサーモスタット_mis
    コントローラーなどで電動ファンの作動温度を引き下げることができると効果抜群です。

    水温が下がっても油温だけが下がりにくい場合は、オイルクーラーを装着したいところです。
    Setrab_mis
    せっかくオイルクーラーを装着するならサーモスタットも組み込みたいですね。

    手っ取り早くウォータースプレーを装着して、強制的にA/Cコンデンサやラジエーターコンデンサを冷やしちゃうのもアリですね。
    ウォーターインジェクションシステム_mis
    ローテンプサーモスタット交換にオイルクーラーを装着している車両なら、より効果が増しますよね。

    つまり機械を長持ちさせたければ適正温度を保つことが一番重要ということです。人だって、その能力が発揮しやすい適正温度ってのがありますよね。

    仕事先などで露天駐車する場合は、A/Cコンデンサーあるいはラジエーターコンデンサーが、できるだけ日蔭側になるよう駐車しておくのも工夫の一つですよ。


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