ホンダ アコードタイプユーロR(CL1)冷却系メンテナンス

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    ホンダ アコードタイプユーロR(CL1)の純正ラヂエーターがパンクしたため、ラヂエーターコンデンサ交換に併せサーモスタットの交換も行いました。

    今回は68度開弁のローテンプサーモスタットを選択。街乗り用の車両ということでファンスイッチは純正を使用します。
    ホンダアコードユーロR(CL1)_冷却系_1
    歴代のタイプRシリーズをベースとした競技車両のメンテナンスデータを基とすると、68度開弁サーモスタットへの交換・装着だけでECUパラメータとしても美味しい水温を維持・制御できると思います。

    ラヂエーターコンデンサはKOYORAD製の純正タイプを選択。事前に取り外して清掃・メンテナンスしておいた電動ファンを取り付けます。
    ホンダアコードユーロR(CL1)_冷却系_2
    インターネット情報ではローテンプサーモスタットを装着するとオーバークール・ガーとか、何やら特定外来生物の名称のような表現をされている場合も多々見受けられますが、そういった方々は真冬の朝一発目のエンジン始動時には、小一時間ぐらいアイドリング暖気をしているんでしょうかね。

    さすがはKOYORAD製ということでクオリティが高いです。
    ホンダアコードユーロR(CL1)_冷却系_3
    これで真夏の水温もECUパラメータ的に美味しいところに抑えられるだけでなく、油温も油圧も美味しくなるため、エンジンの作動性が向上し、ラヂエーターコンデンサー側近に装着されているエアコンコンデンサーへの熱害も抑制できるためエアコンの効きもとても良好になります。

    クーラントにはautocouture Coolwater Buleを使用し、ラジエーターマウントブッシュはノーマルをベースに強化加工を行いホース類の養生も施しました。
    ホンダアコードユーロR(CL1)_冷却系_4
    2001年の車両とは思えない美観と性能に仕上がったと思います。



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